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ガラスコーティング

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ガラスコーティングの特徴

コーティングプロショップとして

 コーティングプロショップとして

20年前、自分が開業したときはまだ「車のコーティング?」と言われる時代でした。今では新車時にコーティングをするのが当たり前になりました。はたしてコーティングの恩恵を受けているのはどのぐらいの方達でしょうか。

車にコーティングすると洗車が楽になり、新車時の輝きが長期に渡り持続する」これが一般的に言われる効果ですがこれを持続させるための規約が多いのも事実です。禁止事項も多く、保証書においては保証適用外となるものが多く、何のために高い金額を払いコーティングをしたのかもわからないものも少なくありません。

新車時のような輝きを持続させるには汚れが固着する前に洗車をすることが一番大事と考えます。しかし日常生活において常に洗車の時間を空けておくことはほとんどの方は無理ではないでしょうか。

現在の技術では100%塗装を守ることのできるコーティングはないでしょう。しかし丁寧な洗車を心がけることによりその効果を長期に渡り持続させることは可能です。手洗い洗車にこだわり、一ヶ月も汚れたままではいくらガラスコーティングと言えども有機汚れによるコーティング面の破壊も進みます。

ほとんどのコーティングプロショップは手洗いを推奨しますが当店ではガソリンスタンドの洗車機でもOKとします。
確かに丁寧な手洗い洗車に洗車機は勝てませんが月に一度の手洗い洗車より週に一度の洗車機のほうが愛車を綺麗に保つことが出来、なおかつコーティング効果も持続します。当然ながら洗車回数が同じであれば手洗い洗車に勝るものはありませんが。

冒頭に述べたように「車にコーティングすると洗車が楽になり、新車時の輝きが長期に渡り持続する」これが本来のコーティングの持つ意味です。それがいつのまにかコーティングはユーザーに対してメンテナンスを押し付けるものになっている様な気がします。
当店では本来のコーティングの持つ意味を追求したコーティングプロショップを目指しております。

専用ブース

 専用ブース

磨きに必要な専用ブースと求められる屋内環境は自然光が遮断されていることが第一です。

そして塗装面の状態を把握できる照明施設。

また磨きの対象となる車の周りには不要なものを排除し、塗装への映りこみをなくすことが大切だと考えます。

シャッターの内側には遮光幕にて自然光を遮断しておりますが、まれに風が強い場合はチリやホコリの進入を防ぐためにシャッターを下ろしている場合があります。その場合は事務所側から声をかけてください。

経験による豊富な機材

 経験による豊富な機材

この仕事を始めた頃はシングルポリッシャーとダブルアクションサンダーくらいしかありませんでした。コンパウンドもノンシリコンとは表示されてはいましたが必ず入っていました。逆に言うとシリコンが入っていないと仕上がらなかったからです。そしてポリッシングマシンの開発も進み、ギアアクションポリッシャーが市場に多く見られるようになり、現在ではダブルアクションポリッシャーへと移行しております。コンパウンドも専用のものになり、磨きの技術は一気に向上しました。新しい商品があれば手にいれ、スタイルに合わなければ捨ての繰り返し。もっと良い物があるかもしれないという気持ちはいつになってもなくなりません。

研磨熱と塗装

 研磨熱と塗装

ポリッシャーを回すと研磨熱が発生します。特にシングルポリッシャーとウレタンバフとの組み合わせはバフの接触面積が多くなるため一箇所にとどまることにより80℃くらいはすぐに達します。
塗装の耐熱温度は70℃と聞きました。また塗装が軟化し始める温度は40℃後半です。
軟化した塗装は塗料の膨張によりキズが見えなくなります。時間の経過によりキズがまた発生してくるのはこのためです。また、軟化した塗装は新たなキズをつける可能性もあります。シングルポリッシャーは悪いような言い回しになってしまいましたが、それだけシングルポリッシャーは経験と技術が必要だと言う事です。

最近ではシングルポリッシャーを使えない磨き屋さんも多いと聞きます。それはギアアクションやダブルアクションポリッシャーの出現です。研磨熱を発生させずオーロラマークも発生しないためにコンパウンドの焼き付き、白ボケ、過研磨のリスク、塗装の歪などが解消できます。当店でも数台所有しております。

そして樹脂パネルやアルミパネルの採用により研磨熱を抑えた磨きはより必要になりました。

しかし深いキズは残ります。というより残します。キズを取るという行為は塗装を削るということになります。当然薄くなった塗装は耐候性が落ちます。良い事は一つもなく、再施工を妨げるものになってしまいます。キズを一つも残したくないという方は申し訳ございませんが当店では対応できません。
ご理解をお願い致します。

細部の研磨

 細部の研磨

通常のポリッシャーでは磨けない部分は当然あります。場合により小型のポリッシャーを使用したり、パーツの取り外しを行うなどの磨きへのこだわりは細部まで可能性を追及します。

冬季のガラスコーティングについて

 冬季のガラスコーティングについて

秋田県の気象環境では赤外線乾燥機は必需品です。コーティングの常温硬化では特に冬場の乾燥は48時間でも乾きません。このような生乾きの状態ではコーティングの効果はないものに近いものがあります。


詳しくはコチラ
http://leston.blog.fc2.com/blog-entry-197.html

汚れの原因は水    メンテナンスの重要性

 汚れの原因は水
    メンテナンスの重要性

いくら丁寧に洗車しても雨天走行するたびに、洗車をするたびにボディに汚れは蓄積する。
        
     詳しくはコチラhttp://leston.blog.fc2.com/blog-entry-112.html





















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