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 ディフェンデル-F

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○ 一液常温硬化型/無機質、無溶剤コーティング
○ 脱フッ素型・次世代ECOコーティング
○ 無機質・無溶剤オルガノポリシロキサンレジン&モディ

  ファイドアクリックレジン

無機質無溶剤の強力バリア

 無機質無溶剤の強力バリア

Defender-F」 は現代社会の環境において存在するさまざまな外的要因からお客様の大切な自動車・オートバイの輝きを守るために開発された脱フッ素型・次世代コーティングシステムです。「耐候性」「防汚性」「密着性」「耐熱性」「耐薬品性」いずれにも優れた効果を発揮する「無機質 強力バリア PRO SYSTEM Defender-F」は磨きにこだわるカーディテーリングマイスターが選ぶ最先端のコーティングシステムで、クリスタルコーティングの輝き、ガラスコーティングの光沢、宇宙空間のような奥深い艶をもたらします。限られたカーディテーリングマイスターの磨き技が際立ちます。

電子顕微鏡によるハイブリット結合被膜形成の実態

 電子顕微鏡によるハイブリット結合被膜形成の実態

主原料はModified Acrylic Resin、オルガノポリシロキサン群に属する無機、無溶剤のガラスコーティングです。ボディーに密着架橋する部分はSi02の無機ガラス質になり、イオンデポジットや有機質の汚れ油分を弾くために、特殊構造を持つ有機撥水基を有します。 有機・・・と聞くと詳しい方の場合、炭素結合( C-C結合 )を想像されるかもしれませんが、このような結合では長期にわたって性能を維持することは不可能です。Defender-Fは有機といっても数十年単位で不活性、高耐久な結合基であり有機結合基は炭素結合ではありません。

光記録媒体の回復剤としての特許取得

 光記録媒体の回復剤としての特許取得

特許取得技術を応用して開発したFは自動車塗装を保護するコーティング剤としては、ずば抜けた性能を有しています。特許に関しては光記録媒体に関するものですが、光記録媒体の表面回復剤として利用するためには
1、表面の平滑性、透明性が回復できるものでなくてはならない。
2、帯電防止性、埃付着防止性、耐摩擦性、耐久性に優れていなければならない。
3、レーザーの光で劣化しない化学的に安定した(無機)でなくてはならない。
4、既存のハードコートを侵すような溶剤を使用してはならない。という性能が必要です。

自動車コーティング剤に求められる第一性能は艶、美観に関する性能が大きなウェイトを占めていますが、正直な意見といたしまして、艶という感覚的な美観は向上して当然であると考えています。 「Defender-F」は更なる性能を求めた究極の「表面改質、表面回復剤」と呼んでいい性能といえます。

ガラスコーティングとは

 ガラスコーティングとは

世に出回っているガラスコーティングと呼ばれる商品は数百種類に上ります。
しかし本当にガラスコーティングと呼べる商品はどれぐらいあるでしょうか。コーティング剤のほとんどが石油系溶剤でガラス成分が10パーセント未満のコーティング剤も少なくありません。このようなガラス成分が微量のコーティングもガラスコーティングと呼ばれています。このようなタイプでも5年保証と謳っているガラスコーティングは膜厚も硬度もなく、実際の効果は一年もあるでしょうか。
施工する側にも問題があります。メーカーの謳い文句を鵜呑みにし、良いコーティングと信じ切って施工されている業者さんもたくさんおります。お客様から高額な金額を支払ってもらうもの。最低限、自分の使用するコーティング剤がどのような物なのか理解することは施工する側の義務と思います。

上記料金に消費税は含まれておりません

 上記料金に消費税は含まれておりません

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